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2007年05月29日 [00:22] コミック感想 

私立彩稜高校超能力部(5)/石田あきら



この5巻よりCOMIC REX掲載分が収録され、純粋な新刊として再スタートを切ったといえる本作、でもノリは変わらずw

いやしかし、REXでこの作品を知った身としては、新装版(1)~(4)巻がサクサク発売してくれたのはありがたかったです。REXの「これまでのあらすじ」を読んでも、キャラ名も相関関係もサッパリ覚えられませんでしたから(;^^
やっぱり漫画を初めから読んで、作品に浸からないとなかなか。


ところで5巻の表紙を眺めていて気がついたのですが、表紙のタイトルロゴの明朝体部分である「超能力部」という文字、毎巻どこかしらのパーツ?が斜めになっているんですね。

新装版1巻 : 「超」の「口」の部分
新装版2巻 : 「部」の「口」の部分
新装版3巻 : 「能」の「ヒ」の部分(上部)
新装版4巻 : 「超」の「刀」の部分
新装版5巻 : 「能」の「ヒ」の部分(下部)

細かすぎる仕込みですね……少なくとも私はさっきまで気がつきませんでしたw
それにこれって、全部で11回しか使えないってことでは……まさか、そんなに巻数出ないと決まってて(略

<追記> (6/4)タイトル間違ってたので修正しました。ついでに、「新装版」の表記が今巻から落ちたのにも気付きませんで……。
生徒会の勅令により校内での超能力の使用を禁止され、活動に大打撃を受けた超能力部。
1年生は揃って常識人なので、先輩かつ部長であるミコトが盛大に責められるという構図w

生徒会会長のオミナエシから最近女子更衣室に盗撮魔が現れるとの情報を得たマサト。
当然それを聞いたミコトは解決するため動き出し……って、そこまで計算の内の会長強ええww


30話はキリキリ空回り編w 彼女の積極性と、フミヲの消極性が露骨に明示されていますね。
今回はミコトが阻止(空気読まない役)を買って出ましたが、例えばフミヲが裏でミコトに様子を見てくるように仕向けていたとしたら……などと行間を読んでしまいます。はい、クセですw


文化祭準備では、最近出番といえば全裸テレポートのサキがヤソベとのフラグをおっ立てつつ、回想による伏線を提示。さらにはサキに好意を持つシロウの視点を交え、「コッチでも話を転がせますよ」とアピール。まぁ、まだ暫くは動かないっぽいですがw


さぁ止まらない新キャラ攻勢(笑)! 車椅子+眼帯お嬢様・タチバナシオリ、その取り巻きであるマキハラカンジカナヤマセイジュウロウアオイサコンシラキジュンって何かの呪文かー!!

今更ながら、名前がカタカナってかなり覚え辛いですよね……(;´Д`)


カンジ(お坊ちゃまカット)&セイジュウロウ(中華風オネエ)VSお姉ちゃんズ&フミヲの戦いは超能力バトルって感じがして良かったです。ていうかモモカ姉ちゃんの消火器は一番危険ですw それ鈍器、鈍器!!


ラストはシオリとキリの接触、そしてキリはシオリにとって「ターゲット」ではなかったことが判明。となると、能力的に可能性が高いのはマサトかフミヲ、あとはヤソベが考慮に入れたサキあたりなのでしょうか? もしミコトだったら、その後の展開は漏れなくドタバタになるでしょうねw

※ ゲストページは武梨えりによるキリ&フミヲのイラスト。実に良いけど、掲載位置が微妙すぎます!


関連記事:
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