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2007年06月02日 [15:54] コミック感想 

らき☆すた(4)/美水かがみ



2年前……いや、1年前の自分に、この作品のアニメOPテーマ曲がV6にあと2,000枚と迫るオリコン2位を記録すると伝えたところで信用するだろうか……。

正直、アニメ化発表後に2クールやると耳にした時点で「できるのか!?」とのけぞりましたけど(4コマで、かつ巻数も少ないという意味で)。

まぁ考えてみれば、「あずまんが大王」もほぼ同じ条件下でアニメ化されているわけで、杞憂だったのかもしれませんが。


そんなアニメ旋風もどこ吹く風、というか時期的に雑誌掲載はアニメ以前ですが、いつものゆる~い作風は変わらず。このゆるさはスタンスとして確立しているといっても問題ないかと。

メインはオタクネタ?と思っていましたが、4巻は日常生活でのあるあるネタが占める割合が増えた気がします。
じゃあまず誰しもが触れるであろうこの話から(;^^

4巻ではエピソードの合間に登場人物のプロフィールが書かれたページが点在しており、泉こなたを筆頭に18人のデータが掲載されているのですが、どうみても左利きが多いw 多すぎる!
両利きの泉親子を除外しても、13/16人が左利きというまさにサウスポー大国。陵桜学園高等部関係者においてはパトリシアを除いて全員!(彼女の利き手の欄外に小さく「*右利きなんだ」と注釈が入るほど)

そんな「すごくどうでもいいが、とんでもなく気になる小ネタ」……新しい(のか?)
ちなみに筆者も生来の左利きです(^^)


さて、この作品はネタによってキャラの使い分けがなされているみたいですね。

オタクネタはほとんどの場合こなたとかがみで、こなたがオタク業界の常識を振りまいてはかがみが一般人視点から突っ込む、というパターン。
とはいえかがみもこなたに染められてしまっている部分が少なからずあり(ラノベ好きですし)、そこをこなたにつつかれるケースも。

その他日常のあるあるネタは、つかさやみゆき、サブキャラクターたちが担当。
あ、ひよりは同人女代表としてオタクネタを受け持ってるか……。

4巻では彼女に加えて、表紙も担当したゆたかとみなみの3人娘の出番が多かったですね。個性も強くて、色々と動かし易そうですし。


個人的に4巻で特に共感したネタは、

●P13「守りに入る」
エリクサーって大事にとって置きすぎて結局最後まで使わないですよね。ラストエリクサーともなると、いつ使っても後悔しそうで手を付けられませんw

●P30「通り道」
あるあるあるある。ついでに缶ジュースの果肉や缶コーンポタージュのコーンは飲みきった後缶を垂直に傾けても残ってますw

●P41「敗北」
モノってのは欲しいと思った時が一番の買い時です。財布と相談するのは購入後が正解。(ぉ

●P62「約束の場所」
トイレもしくはお風呂でのアイデアの思いつき具合は異常。

●P110「100日前の記憶」
これなんて私。特に設定の多い漫画なんて全巻引っ張り出す勢いで……。

●P129「看板に」
これ地味に腹立ちますわ。騙しの程度が地味なので余計に。
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