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2007年06月05日 [23:07] コミック感想 

ヤンキー君とメガネちゃん(2)/吉河美希



「ダ・ヴィンチ」や「週刊文春」で取り上げられちょっとだけ誉められた(オビ裏より)、タンデム学園コメディの第2巻。

最近の当ブログの検索ワードの常連となってます、「ヤンキー君とメガネちゃん」「足立花」「品川大地」etc。
この頃は本誌の掲載位置もなかなか良いようで(2巻収録分の連載時はちょっと危なかったw)、ジワジワと注目を集めている作品なのではないでしょうか。

ちなみに2巻の背景色は目に優しい黄緑色です(^^) やっぱり1巻のはギトギトしてますってw
ひきこもりの千葉君、実は結構な被害者なのですが、そこはまだ詳しく語られず、しかもその後しばらく(作品的に)完全放置という扱いを受けます(;^^
単行本派の方にはネタバレになってしまいますが、まぁその、彼は一発キャラじゃないんですよ、ってことで一つ。

それにしても千葉のお母さんのすっとぼけぶりはヤバイw あれを「賑やかな友達」で片付けてしまうのか!


第6話は、オビのアオリ文でもある「恋ってなんですか?」という話。
品川は本当にあらゆる場面で花を意識しまくってるわけですが、今回はそれが更に顕著なものにw
二人の絶妙なまでの噛み合わなさがこの作品のキモであることを思い出させてくれますね。

相模は第1話からの再登場ですが、告白相手の春日部さんもきちんと10話で再登場したり。サブキャラクターもこうやってちょくちょく登場させて、名前も付けてあげて、徐々に印象を肉付けさせていく手法なのでしょうかね。


8話からは893も交えた大騒動が。花の正体、というか素性がちょっとだけ明かされます。
髪下ろしてメガネを取るだけで別人なんですね……ていうか、表情も凛々しくモードチェンジしてる感あり。

今回二人を気絶させてまで学校に送り返したのは単に補習を受けさせるため……となると、花はあれだけの幹部クラスを顎で使うことができるわけで。後は「落第してもらっては困る」と品川に執着する(恋愛とは微妙に異なる?)理由が気になります。
コレがどでかい伏線なのか、実は大したことがないのか判別しにくいのが困りますw


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