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2007年08月23日 [14:53] コミック感想 

荒川アンダー ザ ブリッジ(5)/中村光



荒川河川敷を舞台とした、まともな人間がほぼ皆無という潔いアンバランスさの中で繰り広げられる電波ラブコメディ第5巻。
妄想癖の強い漫画家(自称地球防衛隊隊長)というワケわからん設定の新キャラも登場。このキャラの致命的な欠点は空気クラッシャーというか空気メイカーというか、確実に自分中心の流れに持っていくため、日常を描いたシーンではいち登場人物として機能しないんですよね。
なので住人化は阻止するべきだと思いますw

ニノの両親やら金星やらといった過去に関する伏線を小出しにしつつ、126-134話で話を大きく動かしてきましたね。どう決着するのか見ものです。

パジャマパーティーに乗り込んできたリクの「恥ずかしい秘密を告白した『俺の秘密テープ』」が最高過ぎ。P子ともどもいたたまれなくなりますよ。


しかし全体としては微妙にパンチ力に欠ける巻だと感じたのは、きっと高井が出てこなかったからでしょうw あ、でもラストサムライはいいキャラだと思います(;^^


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荒川アンダー ザ ブリッジ(4)
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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