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2007年08月23日 [15:48] コミック感想 

惑星直列シスターズ/黒瀬浩介



一迅社のTYPE-MOON系アンソロジー(主にFate sn/ha)に収録された同氏の作品の総集編。タイトルいいですね。

アンソロでは作家の好み等によってキャラクターの登場頻度、性格、立ち位置が違うわけですが、氏の作品ではセイバーがとことんアホな娘になっており、そこがウリにもなっていますw
総評としては、ギャグが主体となっておりテンションは高め、バトル描写も手を抜かず、キャラの表情も豊かで見栄えは文句なし。
気になる点は、不自然な日本語が多く見受けられるところでしょうか(;^^ 台詞自体は練りこんであると思うのですが。

個人的なお気に入りは後ろの方3本かな?
カレン話のスタンダード、凛&ルヴィアのバトル、そしてhaアンソロの記事でも賞賛した青豹と黒豹のクリスマス話。


描き下ろしは月姫キャラとFateキャラの邂逅、そこでギルガメッシュとアルクエイドをメインに据える発想には驚きです。
確かアルクの戦闘力ってセイバーの4倍くらいあるんでしたよね? そう考えるとギルも敵ですらないんだろうなぁ。


関連記事:
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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