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2007年08月25日 [22:43] コミック感想 

咲-Saki-(2)/小林立



本格萌え麻雀漫画第2巻です。「本格」が「萌え」に掛かっているのか「麻雀」の掛かっているのかという話は置いておくとして、本作品は「萌え」だけでなく「麻雀」だけでもなく、「萌え・麻雀」漫画と認識して読んでおります。
県予選決勝の4校が決定し、全国大会へのし上がるための決勝戦をじっくりと描いており、なかなか引き込まれます。合宿の描写は完全スルー?かと思いきや、回想として小出しにしつつ肉付けしていく模様w

風越と龍門渕のどちらが清澄のラスボスとなるのかがまだ分かりませんね。天江衣がいる龍門渕の方かな?
まぁ麻雀は常に4人打ちなので、かませ犬臭い(ダークホース?)鶴賀学園を除いた三つ巴という形を取るのかもしれません。


2巻では決勝は先鋒戦のみ収録、要するにタコス祭です。
何と優希、名前に「タコ」の付く食べ物なら何でもいいという衝撃の事実が発覚(;^^
その中でもタコスはエネルギー源としての最たる栄養物なんですね。一応納得しておきます。


それにしてもこの男子……ええと名前なんだっけ……そうそう京太郎、彼は背景からパシリに格上げになったようです。

咲をそっちのけで優希とのフラグ立てに精を出すとは……ていうかこの巻、咲の出番ほとんど無いですね(涙


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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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