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2007年08月25日 [23:37] コミック感想 

君に届け(4)/椎名軽穂



現代の少女漫画の理想形?とか何とか言っちゃってますが、まぁとにかく自信を持ってお薦めできる作品の一つであります。

最近メチャクチャ人気出てますね……ネットの口コミ程度のレベルだと思ってたんですけど、今では新刊が出るたび電車の中吊り広告で宣伝されるまでになりました。雑誌や新聞等のメディアに取り上げられることも多いようで。ただ、この作品は周囲がメディア展開云々で祀り上げるタイプのものではない気もします。ドラマ化は可能性ありそうだしな……。
この漫画をレビューする際、どうしても作品全体を形容できずに悩むことがあります。
強引に一言で表現するならば、

「ドロドロな展開になる前に解決したり、平和的な方向へ進む」

つまり、物事に誤解は生じるけど深みには嵌らないしそれほどこじれない。
4巻でもくるみの策略は一切が序盤で打ち砕かれたり、相手にされなかったりしますw
彼女は作品そのもの(各登場人物)のもつ平和的な感性に阻止され、上手く立ち振る舞えないのだと思います。
で、彼女自身登場人物の一人なので、何となくかわいそがられるキャラになっちゃったり。
このままなし崩し的に爽子とお友達になるようだと、もうちょい考えに整理がつくきっかけになりそうですが……今のところは訳分かんない発言ですみません。


4巻の感想。巻きでいきます!
真田は千鶴ひとすじなんですねぇ。表情に出さない男だな!
あとピンが勝手に勘違いしてくるみを振るというドライなコメディシーンがツボりましたw


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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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