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2007年08月29日 [18:26] コミック感想 

NHKにようこそ!(7)/滝本竜彦(原作) 大岩ケンヂ(漫画)



とっくに完結巻(8巻)が発売されてますが、7巻の感想です(苦笑)

この巻では一見まとめに入る段階として描かれているようには見えませんが、段々と主要人物の破滅的な行動っぷりに拍車がかかってきていますね。
その渦中において、ネガティブスパイラルを脱け出し始めるサブキャラとの対比が面白い。
佐藤と瞳先輩の一件はとりあえず納得のいく形で落着したかな? 佐藤がトランプをやろうと誘うシーンにはグッとくるものがありましたし。
しかしその直後の惨状はこの作品で一番笑わせてもらいましたがw さすがに首輪にバスタオル姿の出で立ちでは弁解のしようがないですよ(;^^


山崎はしばらく見ない間にすごい事になってましたねw プラスかマイナスかはさておき、並々ならぬ人生の経験値を獲得したと思いますけど……ホストで成功しながらしっかりと堕落するのはさすが? まぁその道を放棄したのは自分の意思なんでしょうけど。

岬の病名は演技性人格障害なんですか? うーん、本作の登場人物の言動を理解できないことが多い私には言及しづらい病気ですね。ただ、現代ではこういった精神疾患は決して他人事でも稀有な事象でもないということは言えますか。原因も単一ではないだろうしな~。


次巻完結。


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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
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