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2007年09月12日 [18:15] コミック感想 

じゅっTEN!(2)/絶叫



硬貨擬人化ラブコメとして創刊当初のCOMIC REXでも異彩を放ちまくっていた「じゅっTEN!」の第2巻にして最終巻です。

可愛らしい絵柄に加えて、毎話クライマックスのような引きを贅沢に盛り付けて突っ走るぶっ飛びっぷりが好きだったんですが、残念です(;^^

ただ連載終了後、間もなく「とらドラ!」のコミカライズに携わるという情報が出たので、打ち切りというよりは乗り換えのセンが強そうかな……? 憶測の域を出ないうえ野暮な話ですが。

まぁ、原作付きで人気ラノベ作品なら注目度も高いでしょうし、良いシナジー効果が生まれそうではあります。
2巻をトータル的に見ると、9~13話では「円の国」の使いの者やゆかりの妹といった新キャラを登場させるなど、今後の展開を膨らませようとする意図が窺えますが、14~最終話はとんでもなくカオスな流れになってしまっていますw

カナコを交えた三角関係?が根深い方向に行くことなくうやむやのうちに解消したのは良かったと思いますが……。

しかしこの作品は、カナコが赤面するたび価値が高まり、10円がトラブルを引き起こすたび残念な気持ちになる作品でしたわw


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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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