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2007年09月12日 [23:12] コミック感想 

School Rumble(17)/小林尽



18巻発売日までには間に合ったようですね……(;^^
当エントリは3ヶ月前の6/15に発売した第17巻の感想記事です! お間違えの無き様!
いやもう色々間に合ってないんですが……(汗
7巻は表紙の二人が播磨を巡って衝突……せず、中心となる存在を天満に置き各々が悩み抜くというパターンでした。

延々と続いた沢近の一人相撲も、天満に対して怒りを露わにすることでひとまずは一段落、そして停滞。
天満は悪くないと気付きながらも素直になれない沢近(ツンデレに非ず)、大好きな姉を侮辱されたと思い沢近の頬に平手打ちする八雲。

こういう形でこの二人がぶつかるとは。しかしそこは周囲のフォローアップもあり、事態の深刻さは長期的なものにならずに済みましたね。こういう時、天満の無邪気さは強いし、八雲の心の依り所たるサラの存在も大きいです。
#213の雪文字は後期(今が後期かどうかは断言しかねますが……)スクラン屈指の名シーンに認定できそうです。

そういえば、八雲がはっきりと「沢近が播磨のことを好きで、それが自分の中でとても悔しいこと」と漏らしたのは要注目でしょうかね。八雲はてっきり播磨と父親を重ねていてそれを自覚していると思っていたので、おっ?と軽い驚きがありました。


沢近は「今は友情を優先」とか言っておきながらまだ浮き足立っている、というか良くない方向に強気に出始めた感がありますね……って、先の展開を知っていて次巻では「あの話」が掲載されるのを踏まえての発言ですが……単行本派の方は、多少の覚悟をもって彼女を見守りましょう(;^^


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