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2007年09月25日 [22:46] コミック感想 

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(2)/竜騎士07(原作) 鈴羅木かりん(漫画)



やたらタイムリーな記事になってしまいましたが、勿論狙いすましたわけではありません(;^^
まぁ……さすがに「少女が敵と認識した周囲の人を殺していくというゲーム」はあんまりですよ。
つまらないからと途中で投げ出した一個人の一口批評じゃないんですから。浅慮な速報性を売りにして、作品や作者を馬鹿にしすぎだと思います。


さて、罪滅し編の第2巻では、マスコミが嬉々として喰らいついたレナのリナ&鉄平殺しから幕を開け、止められない悲劇の歯車を静かに回し始めます。
てっきり2巻完結だと思っていたのですが、実は3巻(まさか4巻はない……よね?)完結の模様。

あと前巻の時と違い、筆者は大体の真相を知っている立場として書きますので、捉える視点が多少斜め上辺りから見下ろす感じになってしまうかもしれません、ご了承ください(笑)。
カラーページの殺害シーンはともかく、アニメでは確か極力省かれた仲間への発覚シーンは渾身のグロさです(;^^
しかしその後の名シーンはさらに力が入っており、圭一が遂に「解答」への一要素として提示する「独りで思い悩まず、仲間に打ち明け、相談する」という内容の台詞が深く胸に突き刺さります。

レナは今回それが出来なかった。しかし、圭一以下仲間達はそれでもレナを見放さず、まだ遅くない、と共犯の誓いを立てるわけですが……。

まぁ、このまま罪滅し編がハッピーエンドを迎えたら、この作品は殺人を肯定・美化するエンターテイメントとして捉えられて然るべきなわけですよ……さて、この先どうなるんでしょうねぇ、マスコミの皆さん?

何かこれ以上書く気が起きなくなったのでこれで終わりです(;^^


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