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2006年10月02日 [14:33] コミック感想 

ソウルイーター(7)/大久保篤



新章突入でますます面白さが増している、スタイリッシュ・バトル漫画です。

2巻まで読んだときは、「う~ん?」な印象でしたが、各キャラクターが集結してストーリーに深まりが出てきたためか、3巻以降はページを繰る手が止まらなくなっていました。シュタイン先生とエルカが大好きです。以上、回想終わり。
鬼神復活に伴い、死神によって集められた「デスサイズス(4/8)」。ジャスティンなんかはクセのある分強そうだ……などと考えていたら、早速その本領を発揮してくれましたね。

実は感染する狂気にじわじわと支配されつつあるというシュタイン先生……確かに、モロに影響受けそうなタイプではありますがw
メデューサとの戦闘に拠るところが大きそうです。メデューサ自身、ふてぶてしく生き延びているようですし、もしかすると再戦があるのかもしれません。

とある村でゴーレムが突然暴れだしたという事件を追ってチェコへと飛んだソウル、マカとクロナ。
案内役になりすましていた魔凶器人形技師、ギリコと最古のゴーレムに苦戦を強いられますが、そこに助っ人として現れたジャスティンが強い……! 爆音で音楽を聴いているため人の話は聞こえないと思ったら、しっかり読唇術が使えるという。それって普段は素で無視してるってことじゃあw

この漫画はちょっとスッとぼけたキャラの方が強そうです(;^^

ブラック☆スターのマカを心配する気持ちに胸を打たれましたね。おちゃらけキャラを演じながら、芯の所ではいちばんの仲間思いなんでしょうね。

次巻ではブラック☆スターと久々登場のミフネとの戦いが繰り広げられるようで楽しみです。
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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