スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年09月27日 [23:42] コミック感想 

Fate/hollow ataraxia コミックアンソロジー(10)/アンソロジー



hollowのアンソロもついに10巻ですか。
序文のネタもそろそろ尽きてきた頃合ですが、表紙担当の石田あきら(snの方は武梨えりですよね)やオビの文句も毎度毎度同じように大変なんだろうな……とか考えちゃいました。

それにしても、TYPE-MOON作品は二次創作との親和性が高過ぎですね。
■黒瀬浩介
ごまかし方が割と無理なくて上手いですね。
舞台はプールということで、読者サービスもバッチリ。絵柄が元々健康的(?)なので、あざとさもなくスッキリとした雰囲気でグッドです。


■まつざき雄嵩
今回MVP。

すいません、こういうおバカなノリに弱いですw
分かりきった結末をボケとツッコミで肉付けしまくって、ドタバタのまま落とすって手法は、ページ数の限られたアンソロジーという形態ではまぁ王道なわけですが。

座高が低くてデスクから頭しか出ていないイリヤとか、士郎の「なぜだかしちゃった気がしなくもない…!」とか、細かい所でツボを押さえたネタがヒットしました。


■ホネ
美少女ホイホイこと衛宮邸に単身乗り込むこととなった実典、というシチュエーションを選択した時点で勝ち組のような気がしてなりませんw

カレンの小悪魔ぶりもさることながら、バゼットの奇行が良い味出してますw 確かに牛乳ぶっかけようとしている画は普通じゃない(;^^

そしておいしい所を持っていったのはライダーでした。あわれ、美綴姉弟……。


■電脳桜蛙団
こちらもライダー、そして美綴姉とのちょっと腹を割った本音トーク主体。
士郎と綾子の関係は友達関係以上でも以下でもないのでしょうけど、いまやハーレムキングに成り上がった男に女友達が入り込む隙間なんてありません……か。

幸せ者というよりむしろ、士郎お前ちょっとこっち来て正座しろ、って感じですね!^^


■麻璃音
大河と切嗣の「終わってしまったけど、生き続けている」みたいな関係が、上手く形容できませんが好きです。
シリアス描くならこの辺をいっぱい描いてくれると私が喜びます。


■井本有一
今回もギャグ主体ですが、恥じらったり憂えたり微笑んだりと表情のステキなカレンにグッときてしまいました。
どの作家も基本、ドSキャラとしてしか使われないからなぁ……(;^^


関連記事:
Fate/hollow ataraxia コミックアンソロジー(9)
Fate/hollow ataraxia コミックアンソロジー(8)
Fate/hollow ataraxia コミックアンソロジー(7)
Fate/hollow ataraxia コミックアンソロジー(6)
スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。