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2007年10月18日 [23:40] コミック感想 

つぶらら(2)/山名沢湖



当ブログ初紹介。

コミックハイ!にて連載中の、疾走感溢れるほんわか女子高生コメディ(笑)。
コミハイの作品にはあまり詳しくありませんが、皆既に忘れているかもしれない「男性向け少女漫画誌」というキャッチコピーや、平仮名4文字タイトル(やたら多い)に則したこの雑誌の象徴とも言える作品、なのかもしれませんw
体育祭。
風邪っ引きで倒れかけのクラスメイト達から良い様に持ち上げられつつも、しっかりと責務を果たし大活躍のつぶら。
大ボケ、ポジティブな勘違い、事故に遭っても株急上昇と、ハッピーすぎる一連の流れにはついニヤニヤしてしまいます(;^^

留まることを知らない町内のつぶらブーム、その最高潮とも言うべきイベントがついに訪れます。
勝気な少女、辻村つららとのアイドルユニットの結成。
って、「アイドルに興味はあるか」「ものすごく!!」のやり取りにもさり気に誤解がw
キャラ☆エン以外のものが目に入らないせいで、あれよあれよという間に人生流されてますが!

しかし「つぶら」と「つらら」で「つぶらら」ですか……納得。最後の「ら」はノイズか何かかと思っていましたが、ミクスチャーだったとは予想だにしませんでした。


レギュラー出演の地方番組は「夕日に☆キャラメル」の裏番組のため、観ることも録画を頼むことも困難になってしまい頭を抱えるつぶら。彼女の被勘違いスキルもさることながら、キャラ☆エンとの縁遠さも呪いじみてますw

一方、つららの家庭事情や心境も描かれましたが、志が高いだけにつぶらとの溝が深そうな気が……まぁ、つぶらのスキルで今後確実に登り詰めていくでしょうが(苦笑)、現時点でフォロー役と言われているつららが気持ちにどう折り合いをつけていくのか、といったところが問題なのでしょう。


取材で訪れた静浜工業高校のキャプテン・高柳が筆頭候補? 彼もつぶらとシンクロするほどの天然素材(意味が違う)ですが、縁は少なからずあるようで、はてさて。

それにしても、つぶらの「富士岡県から一校でも甲子園に行って欲しい」は名言ですw
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