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2006年10月02日 [16:08] コミック感想 

ヴィンランド・サガ(2)/幸村誠



「よく聞けトルフィン。
 お前に敵などいない。誰にも敵などいないんだ」
戦士として生き、敵前逃亡の末に安息の生活を得たはずのトールズが背負った業はあまりにも大きかった。

平和だった村に現れたヨーム戦士団が、歯車を狂わせる。絶対に村の者を戦場に送り込みたくないというトールズの思いとは裏腹に、戦ができると血を躍らせる若い衆。さらにはわずか6歳の息子・トルフィンまでもが船に忍び込んで戦地へ赴こうというのだから、トールズはさぞかしこの身を恨んだことでしょう。

アシェラッドとの決闘は圧巻の一言。トールズ強ええ~~~、という感想しか出てきません。

「本当の戦士には剣など要らぬ」

この言葉をトルフィンが身をもって理解するのはいつになるのでしょうか。

次巻より、アフタヌーン掲載分がスタートです。


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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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