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2007年10月25日 [23:08] コミック感想 

ハヤテのごとく!(12)/畑健二郎



TVアニメも好調な「ハヤテのごとく!」の第12巻。
初回限定版は店頭用のポスター漫画をオールカラーで全話収録した別冊絵本「ハヤテ名作劇場」付きでした。
そちらの方はドレミの歌が好きですね。今のところ打ち切りや時間枠移動の話も聞かないので大丈夫でしょうけど……(;^^

以下ちょっとしたグチと言いますか、他に書く所がなかったのでここに吐き出してしまいますけど、
ハヤテアニメ、オリジナル回がつまらないです正直……。

27話以降の執事トーナメントなぞが始まったときは、このままオリジナル回が続くなら切ろうかと思ったほど。
30話の温泉旅館での推理サスペンスの回はパロネタにパロネタを重ねてそれなりに笑えはしたものの……。
原作のエピソードもすべて消化するわけではなさそうですねー。そもそも時系列もバラバラなんだっけか。

以上戯言でした。本文は必見の下田編ラストが収録された12巻の感想です!↓
伊豆下田編も後半に差し掛かり、どんな感じに一山来るのかと思いきや、小動物系宇宙人との邂逅……ってスケールでか!!w
ハヤテに対し、伊澄に加え虎鉄との関係をも誤解したナギは勢いで宇宙船に乗り込んでしまいます。普段から子供扱いされるのを嫌がるナギですが、やはりどうにもお子様ですね~(;^^
そしてそんなナギの神経を逆撫でするトリガー引きまくりのハヤテの無神経さも宇宙レベルw

同時進行でヒナギクと西沢さんの百合(!?)展開もありありで。もう増し増しで!(意味不明
自覚の遅かったヒナはどうしても西沢さんに引け目を感じてしまい、下手に回っちゃってますね。
至って庶民の普通少女と眉目秀麗な生徒会長。各々に不釣合いな逆転現象を使って強弱を均しているようで、非常に対等な等身大の間柄が良い味を出していると思います。


何とか宇宙から帰還したハヤテとナギ。下田に来た本来の目的はナギの母親である三千院紫子の墓参りだったのですね。
西沢さんのためのシチュエーション作り的なニュアンスかと思っていましたが、長編のラストはやはり正ヒロイン・ナギが相応しいと。
そして何気に主要~サブキャラ総登場で盛り上がる一行。いいですなぁ。批判的な声が多いハヤテの長編ですが、下田編は単行本でまとめて読むとその意義深さが理解できる気がします。


ホワイトデーのエピソードはこれまた西沢さんとヒナギクのツートップが活躍しますが、マリアさんは別に悪くないのに混乱を招く切欠になったり、ナギはそもそも出番すら与えられなかったり……と、悲惨な三千院家に合掌(;^^

ナギ、今は成長だけを考えろ! あと2、3年もすればラブコメ適齢期だ!(ぇ


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