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2007年10月27日 [23:01] コミック感想 

宙のまにまに(3)/柏原麻実



文化祭に「高校天文ネットワーク」への参加と、イベント色が濃くドタバタも加熱する天文部コメディ「宙のまにまに」の第3巻。

懸念事案は姫ちゃんに言い寄らんとする野木城高校の武佐とかいう悪い虫だ! 何なんだあの男は!(怒)
まぁ朔と相性が良いのは琴塚先輩な気もしますが、どうあれ姫ちゃんのがんばりに水を差すような輩はけしからんですねハイ。
今巻において、文化祭は後日談まで含め3話弱、約70Pを使って描かれていますが、プラネタリウムを展示する天文部だけでなく、話に関係ない他の部活の描写も地味に子細でテンションが異常に高かったですねw
これまで多くの学園系漫画の文化祭シーンを目にしましたが、ここまで終始フルアクセルなノリは初めてでした。生徒達の妙に浮き足立った様相がリアリティを演出している、といえば聞こえはいいかな?
ただあれは作者のテンションにも割と直結している部分があるような気がしました(;^^


「高校天文ネットワーク」への参加の誘いを受けた蒼栄高天文部は、ミーティングのため一同野木城高校へ。
野木城高の設備がヤバそうなのは素人目に見ても分かりました。文化部の力の入れ具合ってのは機材のレベルや部員の多さが基本的にものを言いますからねー。でも何か一癖も二癖もありそうな部長以下主要部員たち。

近江部長は路万部長の旧知だっただけで、まぁ裏は無さそうな感じですが、先述の武佐はアレですね、個人的にいけ好かんですね!
姫ちゃんをアクシデントから助けようとして誤解され沈められた時はスカッとしましたよ。朔はちゃんと思い遣ったので偉い。

とにかく武佐とはご都合主義のなし崩し的な展開にはならないでください。それだけが私の望みです。


今回のMVPは男達に揉まれ憔悴しきったミスター大江戸に決定w


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