スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年10月28日 [22:26] コミック感想 

最遊記外伝(3)/峰倉かずや



「最遊記RELOAD」へと繋がる外伝。
天界を舞台とした、悟空と悟空を除く三蔵一行の前世となる人物を中心に描いた物語です。

2巻発売から長い時間が経っているので、半ば内容忘れてました(;^^
設定や状況を思い出す気力が出ないので、簡易で失礼します。

3巻はAmazonレビューになかなかアツいレビューが多かったので、そちらをオススメします(ぉ
父・李塔天の命により悟空を始末することとなった哪吁は、親友を殺すに殺せず自害を選ぶ。
そのショックで悟空は"斉天大聖"の力を解放し天界人たちを血祭りに上げてしまい、庇った金蝉達を含め天界人全員を敵に回す。
西海竜王 敖潤を人質に取り籠城、後に引けなくなった状況で、4人は下界への亡命を決断する――。


OK、把握!w


悟空と金蝉の「もう放せなくなったじゃねえか」とか、捲簾と天蓬の「本当はね、なんだっていいんです。憶えていてくれるならどんな事だって」とか、メンタリティに訴えかける名台詞(峰倉節?)は健在です。しかし前者はやはり別の意味でのニーズを満たす効能もあるのでしょうか……。


下界へ通じる異界ゲートを目指す一行ですが、吹き抜け螺旋階段でのハラハラバトルや哪吁太子の成り損ないのクリーチャーとの闘いなど、作者にしては王道気味な展開が続きました。
んー、またこの引きで1年以上待つことになるかと思うと酷だと思わないでもない……(;^^


関連記事:
最遊記RELOAD(8)
スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。