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2007年12月01日 [18:18] コミック感想 

ヤンキー君とメガネちゃん(4)/吉河美希



マガジンの変化球ヤンキーギャグ漫画、「ヤンキー君とメガネちゃん」の第4巻。

「ヤンキー漫画は絶滅した」と言われて久しい週間少年マガジンですが、ギャグとはいえ不良・ヤンキーキャラを大量投入し、話が複雑になってくると何だかんだで暴力で解決するこの作品は「ヤンキー漫画のスピリット」を持っているのではないかと思いますw
前巻からの続きで、小動物系ヤンキー少女・姫路凛風が品川の家に押しかける話からスタート。

ヒロインの花を差し置いてのサービスシーンを盛り込むなど、全力でツカミにかかってますが、この回以降は背景マスコットキャラの域に収まってしまっている気が……とりあえずはここで実家の問題をちらつかせておいて、メインの掘り下げエピソードは大事に暖めておく、ということでしょうか。

やたらと品川に色目を使うのは「孤独を味わったゆえの寂しがり屋な一面」という解釈でいいのでしょうかね。


バーベキューの回はまさにヤンキー漫画的な展開ですね。花の突拍子のない言動は相変わらずイレギュラーですがw
材料置き場で不良に胸ぐらを掴まれていた和泉がモブとして地味に初登場。それにしてもかったるそうな表情出してますw クラスメイトがいなかったら和泉一人で倒していたかもしれません(;^^


生徒会云々は割と自然な運び方で良かったと思います。
花の対抗勢力として登場した和泉は隠れ不良で(意図的に隠していたというよりは本当に勉強に打ち込みたかったからか)、しかも実力は品川や花に匹敵するという。大丈夫なんかこの学校(;^^

一癖も二癖もあるヤンキーたちが生徒会役員として集結し、活躍するという設定がこの作品の根幹に据えられるのでしょうか? それともあっさり辞めたり?


関連記事:
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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