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2007年12月13日 [19:35] 企画 

コアに行こう エロマンガ10

酔拳の王 だんげの方様にて実施されている漫画読み・漫画好きのための企画に参加させていただきました。

コアに行こう エロマンガ10

概要は前の記事で紹介したのでサクサク行きますよー。
集計用は下の方にあります。


※注意※
本記事は性的な表現やリンクが含まれています。
18歳未満の方、性表現に嫌悪感を抱かれる方の閲覧はご遠慮ください。
  月野定規 「妄想ダイアリ~」

  月野作品ではこれと「♭38℃ Loveberry Twins」のどちらにしようか迷ったけど、見たところ多くの参加者が後者をリストに挙げられているようなので、敢えてこちらを選んでみました。

  内容については申し分なし。絵柄は過渡期の終わりくらい?なので、タッチは結構違ったりするけど不安定さはないですね。
  連作の「妄想ダイアリ~」と「真夏の果実」だけでもあと5年は戦えますw
  残念なのは、表紙が微妙な所か。


  フクダーダ 「恋におちよう」

個人的に、実用性でいえば1、2を争える作者だと思う。
描写の激しさや、女の子の余裕のない表情などは月野定規に通じる部分があるのでは。
ストーリーはなんかちょっと甘酸っぱいのが多い。「0距離の恋」は色んな意味で名作。(何

近作は爆乳化に歯止めが利かなくなってきてるのが気がかり。




  Ash横島 「3ANGELS SHORT」

  エロマンガ界の冨樫○博、Ash横島の奇跡の初単行本。
  初、ってこの人新人でもなんでもない気がするんだけど……w

  とはいえ、連載なのに年に2、3回程度の掲載で許されてる(のか?)のは、それだけのレベルのものを描いてるからというわけで。何だかはぐれメタルと似ているな。存在が。
  これもエロさに関しては最高水準ですが、爬虫類系の絵柄はかなり人を選ぶと思います。


  松本ドリル研究所 「あらいめんとゆーゆー」

逃げも隠れもしない直球ド真ん中の表紙が潔いですね(;^^

絵柄(というかデッサンか)はあまり好みでないし、コメディに過ぎる展開もちょっと邪魔に思えてしまうにもかかわらず、何故か手放せない一冊。リスト入れてるしw
もしかして、コミカルな描写とハードな鬼畜表現の行ったり来たり加減が気に入ってしまったのだろうか。
くそみその阿部さんをツカミに使ったり、オチに使ったり、伏線に使ったりするのはズルいと思うw


  稍日向 「隣の巫女さんは皆笑う」

  巫女モノはエロくない、そう思っていた時期が俺にも(略
  実際そんな先入観を打破してくれた一作。絵も可愛いし、ダークな表現もないので、ひたすら安心できるほんわか系。と思わせておいてHシーンはページを大量に割いての長期戦で色々な意味で降参です!

  作者の2作目はロリ中心だったので琴線に触れず残念。次回はまた巫女モノでお願いしたい。



  犬 「初犬」

萌え系はエロくない、そう思っていた時期(略
クオリティにバラつきがあるので、「ストレンジ カインド オブ ウーマン」のみの収録となっている「初犬2」の方がトータルバランスは良いけれど、この作品で軽いカルチャーショックを受けたのと、「ストレンジ~」の前後の作品がグレェトな出来だったのでこちらを選出。

この作者は汁描くのが上手いよね。犬だからなのかな。(謎



  小梅けいと 「花粉少女注意報!」


  春になると花粉ならぬ花粉少女がそこらじゅうを飛び回り、花粉症の人間は老若男女問わず気持ちよくさせられて全身汁だくに……(しかもやたら陽性が多い)という何だそりゃと突っ込みたくなるトンデモ発想に加え、それを全力で魅せつける画力で文句を言う隙を与えない表題作を収録した単行本。ごめんなさい参りました。
  界隈ではかなり話題になり、2006年で最も売れた作品らしいです。話題性すごかったからな。
  カラーページ満載なのも魅力か。


  ぼっしぃ 「水着彼女」

今年発売の作品では一番良かったかな。
肉感的なボディラインやカラーのクオリティは素晴らしいし、一冊通してのバランスもいい(ジャンル的な意味ではなく)。
今回挙げた中で最も万人受けすると思われますw

悔やむべきはカラーページの収録順の関係で連作の順番が見事に逆になっていることか(要するに、2話→1話のようになっている)。しかも2作w



  チャーリーにしなか 「Baby Hips」

  方向性の異なるいくつかの雑誌の掲載作品を寄せ集めたもので、頭身高めからロリ、和姦から強要とジャンルが多岐にわたっていながら、どれも水準以上の出来。作者の地力を見た感じ。

  何かね、目がエロいんですよね。そしてシチュエーションも、男の変態チックなフェティシズムをあちこちつついてくるので気が抜けないという。




  オタクビーム 「び~むす。」

10作目は悩んでコレに。
基本的にロリ(系)はストライクゾーン外なので……(リスト見れば解るか)。ただ、この作品集はエロマンガとしても、単に漫画としても並々ならぬ魅力を持っているので、そこは理解を示したい。

「拘禁少女」はダークで鬱ですが描写力がハンパじゃない。ぶっちゃけ掲載作がコレだけでもリスト選びました(;^^



以上10作品。嘘も偽りも見栄も体面も一切無い全力のマイベストですw
単行本化されているという制約がなければ、確実に鳴子ハナハルと石恵は入れていましたが……って、入れてもよかったんだっけ。まぁいいや。



集計用リストです↓

月野定規,妄想ダイアリ~,内部描写,コアマガジン
フクダーダ,恋におちよう,学園,コアマガジン
Ash横島,3ANGELS SHORT,日常的ファンタジー,コアマガジン
松本ドリル研究所,あらいめんとゆーゆー,エロコメ,コアマガジン
稍日向,隣の巫女さんは皆笑う,巫女,コアマガジン
犬,初犬,無口,一水社
小梅けいと,花粉少女注意報!,乱交,ワニマガジン
ぼっしぃ,水着彼女,スク水,ワニマガジン
チャーリーにしなか,Baby Hips,ブルマ,コアマガジン
オタクビーム,び~むす。,ロリ,二見書房
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