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2008年01月20日 [21:06] コミック感想 

School Rumble(18)/小林尽



徐々に烏丸の出番が増えてきたことで終盤の雰囲気を漂わせ始めた「School Rumble」の第18巻。

表紙は今鳥・一条の通称イマイチコンビ。レギュラー級のなかで最も安心して見守れるカップルですね。今回二人の話は♭の1話のみですが、19巻では見応えのあるエピソードが。


始まっていきなりの22P回で播磨がやらかしてしまいましたね……。
自らを「モテ期」と悟った播磨は自己陶酔し、沢近を華麗にフろうと屋上に呼び出すものの、逆に「は?」の一言で一蹴され逆転敗者に。

というか22Pも使って主人公を奈落の底に叩き落す話を描くか普通?といった不満はありますが、これ以上こじれそうな部分が見つからないとも言える4人の関係を一度リセットさせ、惨憺たるストーリー展開をニュートラルに戻そうとしての結果なのでしょうか。何にしろ、播磨のいつもの勘違いが「笑えない」悲惨さに見舞われたのは間違いありませんね。

進展があったのはライバルを立てる勇気を見せた八雲の心情くらいか。ただこの「諦め」もただのリセットに過ぎないと踏むのは敬虔なスクラン読者でしょうw


播磨はこの後見事にフェードアウトし、6話(連載で考えると1ヶ月以上)まるまる登場せず(;^^
単発回や、花井と東郷の生徒会役員選挙戦などで骨休め。
しかしあれですね、花井と美琴はどう見ても夫婦ですね。幼なじみ設定は深まるとそれだけ磐石になる典型でしょう。


播磨は#225でようやく復活。と、何と烏丸のアシスタントに!
そこに天満が介入して動かざるを得ない展開に入るものの、播磨今度は急性虫垂炎により脱落。う~ん、ただでは物語にメスを入れませんね……(;^^

さて、本編ラストとなる#228では今度は「笑える」勘違いネタが炸裂しますw
ただスクランにしては過激なシモであるばかりか、天満に目撃された(=なかなか誤解が解けない)となると播磨にはご愁傷様としか言えませんね……。

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