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2006年10月06日 [00:39] コミック感想 

交響詩篇エウレカセブン(5)/片岡人生、近藤一馬(漫画) BONES(原作)



2005年より1年間放映されたSFアニメ「交響詩篇エウレカセブン」のコミカライズ。
Wikipediaの解説によると全6巻構成らしく、まさに物語の終焉へ向けてのカウントダウンが始まっていると言えます。
ついにコーラリアンの中枢部へ侵入してしまったエウレカと、同じく破壊プログラムを作動させんと闖入するジ・エンドとアネモネ。
動いたのは当然レントンと、半ば押し切られる形で覚悟を決めたドミニク少尉。

レントンはエウレカを救うために。
ドミニクはアネモネを救うために。

ドミニクはレントンの愚直とも呼べる一途さ、一心不乱な勢いに背中を押されたのでしょう。
志を同じくする人間で、かつ自分にないポリシーというものは、非常に影響を受けますしね。

てか……以前にもどこかで言った気がしますが、レントンは本当に主人公タイプだな、とつくづく思いますね。


デューイとホランドの死合いは――いやいやいやいや、腕腕腕腕! 痛いよ~もう(;´Д`)
天津飯でも悶え苦しむのに、ホランド強すぎ!
しかもデューイはあれ……本物? 偽者? よく分からないです。

なにぶん、この作品についてはアニメ未見のため事前知識が全く無いので(汗)、どうにも込み入った考察ができません……。

いずれ、まとまった時間を取って観てみたいと思います(;^^
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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