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2006年10月22日 [19:20] コミック感想 

DEATH NOTE HOW TO READ(13)/大場つぐみ(原作) 小畑健(漫画)



こちらも映画化アニメ化とメディアミックスも押せ押せの様相を呈している大人気心理サスペンス、「DEATH NOTE」。
コミックは12巻で完結しましたが、オフィシャルガイドが13巻として、13日の金曜日に発売。
「Lの本名を記したスペシャルカード」が封入されており、知りたくもあり知りたくなくもあり……といった葛藤を無残に打ち砕いたのが初っ端の登場人物紹介。Lの本名が普通に記載されてます……orz

プロフィールに生年月日と並んで「命日」が載っているのが斬新で怖いです。終盤全く出てこなかったミサは、最終話の約2週間後に月の死を知り後追い自殺……というのが公式設定のようで。2度の「死神の目の取引」を行った彼女の本来の寿命って何歳だったんでしょうか。(計算する余力ナシw

私は漫画の公式ガイドブックをあまり読まないタイプなのですが、この本は作者(大場つぐみ、小畑健)のインタビュー、対談などが多く、読む価値は十二分にありました。
また、意外と笑える4コマや、読みきり版デスノートも収録されており、これまたお得感がアリ。

本作品の締め括りに相応しい巻だと思います。
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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