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2006年10月22日 [22:41] コミック感想 

テレパシー少女「蘭」 ~闇からのささやき~(3)/あさのあつこ(原作) いーだ俊嗣(漫画)



「バッテリー」などで知られる児童文学作家・あさのあつこ原作の「テレパシー少女蘭事件ノートシリーズ」のコミカライズ版。通し番号としては第3巻ですが、実質は原作第2巻「闇からのささやき」前編、ということになります。
前編は言ってしまえば"事件編"のようなものなので、導入からいくつかの伏線、手掛かりが散りばめられており、純粋に後編の展開が待ち遠しくなります。児童書とはいえ侮れない。

蘭と翠が見た真っ赤な空。
滝沢氏の妻?暗い人影。
滝沢氏に感じた匂い。蘭は「甘い匂い」、翠は「薬品の匂い」。
おとめ山の斜面を削り取ってしまった「ゴミ」の正体。
これも滝沢氏の妻?祈る女性の人影。
翠の足首に付いた、何かが巻きついたような跡。
過去の記憶を阻害されている滝沢氏。
そして、エマヒクサの叫び――――。

何となく謎を書き出してみたら、ちょっと多すぎた!w

あとは、翠が蘭の耳をカプッと噛むシーンが良かったです(そんな感想しかないんかい
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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