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2006年10月29日 [00:56] コミック感想 

私立彩稜高校超能力部 新装版(4)/石田あきら



月イチ発売、かつREXコミックスの中でもひときわ少ない入荷量で、私の財布と精神をジワジワと弄ってくれた「超能力部」の新装版もこれにて「完了」とのこと。この後からREX連載分、らしいです。
表紙は委員長ことカスガイキリ。この作品ではいちばん好みです。
周囲のどうにも掴み辛いキャラと比べて、分かり易い性格してますし。

ダブルカバーの下は今回変化球で…………って、Amazonの書影が剥いである――――!!

実際のカバーはこちらですよぅ。↓

(追記:Amazonの書影がアップされた当初、ダブルカバーの1枚分が剥がされた状態で掲載されており、キリのメイドコスチュームが露わになっていました。どうやらそれが直されたようで、こちらも修正しました)


さて、本編は合宿後半から始まりますが、いきなりキリが空回る空回る。
どうにもステロタイプな展開ですが、斜めに見て済ます程に私の感性という名の器は手厳しくはないようで(;^^
結論から言っちゃえば、朴念仁のマサトのどこがいいんだという話ですよww(ぉ

4コマを挟んだ後のフミヲメインの回は逆に脈アリな感じで待遇がw 作者はフミヲ好き?


謎の転校生・ヤソベセイも登場。謎だ。謎すぎる。

笑顔を絶やさない好青年。
同年代にも丁寧語。
そして、超能力者――――。

以上のヒントから導き出される彼の正体は、「組織」の一員、古泉いt(退場


それと、割と行き当たりばったりの軽めな作品だと油断していると、28話の様なハッとさせられるストーリーが唐突に出てくるので侮れません。


関連記事:
私立彩稜高校超能力部 新装版(3)
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