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2006年10月29日 [12:10] コミック感想 

Fate/hollow ataraxia コミックアンソロジー(6)/アンソロジー



TYPE-MOONのPCゲーム「Fate/hollow ataraxia」を題材としたアンソロジーコミック、第6巻です。

数年前までは、一時期他社発行分も含めて月5~6冊ペースで購入するという自殺行為を行っていましたが、TYPE-MOON系に絞り、一迅社に絞り、現在では「hollow」のみ購読という規模縮小をかけました(;^^
■黒瀬浩介
いや、その理屈は……というより、色々と粗が目立った話でした。
特に日本語の乱れっぷりが凄かった(;´Д`)
ライダーにラリアット喰らう士郎が唯一の評価ポイントかなw

面白いときはメチャメチャ面白い作家さんだけに今回は残念。


■黄鶏
今回MVP。
サービスカットのみにこだわらず、キチンと笑いのツボも押さえた仕上がりで、8Pという短さながら両方の需要を満たしてくれました。コマ割の小ささも読む分には気にならず。

セイバーの恥じらう表情可愛ぇ(*´Д`)


■祥寺はるか
致し方ないとはいえ、アンリのトーンが若干悪目立ちしている気が……いや、本当に仕方ないんですけどね。
内容はいつもの、浮遊感漂う少女漫画風味の精神世界系漫画。好みが分かれそうですが私は結構好きです。

で、単独の作品集まだー?


■ハラオ
二次創作のアンソロという場でここまで独自の世界を構築できる作家はそれだけで強いw
毎回P数が少ない(今回4P)気がしますが、それでもショートエピソードとして上手くまとめ上げるなぁ。

この作家さんは他社のアンソロでも手広く描いているので、すべての作品をチェックできないのが残念です。


■ホネ
アンソロ的にはありがちな展開(勝負モノ)ですが、雑巾がけレースを真剣にやるサーヴァントのギャップには笑わせてもらいました。

途中、凛の注意コメントは要らなかったかな。あれはあれで暴走させたまま読み切りたかった。


■きむる
アインツベルンの良作。
「hollow」の世界観としては、衛宮家周りのほのぼのおちゃらけた雰囲気より、アインツベルンの聖域のような雰囲気、イリヤたち住人のどこか綱渡り的な相互関係に深みを感じます。

この話でも、セラに単なるツンデレのような記号的な振る舞いをさせなかったのが上手く作用したのかもしれません。
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