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2006年11月28日 [22:55] コミック感想 

コミック感想番外編

11月も終わりに差しかかってきたので、今月購入した非新刊モノをまとめてご紹介。


【ダイヤのA(1)(2)/寺嶋裕二】

マガジンでの現在の展開から、この作品は応援するに値すると判断し、既刊購入に踏み切りました。
最近スポーツ漫画(の購読)はとんとご無沙汰だったのですが、胸の奥底から熱き血潮が沸き立つ思いを久々にしましたよ(;^^

熱血バカな主人公、強豪高でエースを狙うが同学年にクールなライバル投手が登場、そして鬼監督……と、設定は割とベタではありますが、いやらしくなく狙いすぎでもない、非常に全うな構成となっています。主人公の秘められた才能が開花していく過程を素直に追っていきたくなる、そんな作り。

登場人物(今のところは青道の野球部くらいですが)の整理をつける意味でも、コミックスを購入して良かったと思えますね。

あとは、マガジンのもう一つの野球漫画の所為で打ち切りや島流しを食らわないことを祈るばかり……(苦笑)。




【エウレカセブン グラヴィティボーイズ&リフティングガール(1)(2)/BONES(原作) 貴月未来(漫画) 佐藤大(シリーズ構成)】

白状しますと、交響詩篇エウレカセブン(5)[感想]を購入するときに間違って買ってしまった(第2巻)漫画です。
ほら、エウレカコミックも同様に真っ白な装丁で統一されていて、平積みだとパッと見、区別がつかないというか何と言うか……(;^^

気付いたときには返品が難しい状況だったので、諦めて、というか逆転の発想で1巻を購入。何かの縁だ、悔しいから読んでやろうという感じで。

結果的にはハズレではありませんでした。当たりじゃなかったのかというと、これってPS2のエウレカセブンの外伝的物語なんですよね……。完全オリジナルなら心残りはなかったのですが。まぁそうは言っても読者側の都合なんですけど。成長したルリが凶悪なほど可愛くなっていたのでそれで元を取ったことにします! ダメダメだ!




【風華のいる風景(1)(2)/大井昌和】

登場人物が連鎖的に主役となる形の、変化球ヒューマンドラマ、とでも形容しましょうか。とてもハートフルでよろしい。
主人公と思いきや、風華は風景の一部です。ストーリーに関わったり出てこなかったり。ですがラストを締め括るのは風華。上手いこと作ってるな~、と感心します。
1話に出てきた椎名母娘が12、13話で再登場したり、芸が細かいです。

2巻で完結しましたが、まとまりの良い終わり方の好例とも言えるでしょう。ホッと心温まりたい方に是非。
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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