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2006年12月09日 [00:06] コミック感想 

けものとチャット(2)/みずしな孝之



主人公・毛野本茶々は至って普通の女子高生。ただ一つ、ネコの言葉を理解し、会話が出来るという点を除いて……という設定でネコ達が縦横無尽に暴れ回る、「いい電子」「サボテンキャンパス」などで知られるみずしな孝之が描く、4コママンガの第2巻です。

可愛さだけを売りにするのではなく、ネコが垣間見せる茶目っ気や鬱陶しさをコミカルにデフォルメしての組み立て方が面白い作品です。
今巻は、無類のネコ好きながら立場上表に出せない生徒会長(面長)が大暴走w さらには茶々の能力バレもあり、茶々に対するアタックもエスカレート。
茶々は元々群がってくるネコに対しても煙たがる素振りを欠かしませんでしたが、生徒会長のフィーバーっぷりには心底憔悴しているようです(;^^
はっきり言ってあの存在感=鬱陶しさは度を越してますw

しかしながらこの作品のキモは何と言ってもネコ達です。
やたらと新旧織り交ぜて知識の豊富な「長老」や、茶々やミトの事を好きなネコなど盛り沢山。
ただ、そんな勝手気ままなネコ達も、生徒会長の暴走には恐れをなしていますw この報われなさ、「あずまんが大王」の榊さんを彷彿とさせます……。

今巻で私が最も笑ったのは90ページのラジオネタです(^^
ボケとツッコミのやり取りもいいですが、こういう体を張った一発ギャグ的なものの方が印象は強いです、はい。
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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