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2006年09月14日 [01:28] コミック感想 

ヴィンランド・サガ(1)/幸村誠



「プラネテス」の作者・幸村誠が描くヴァイキング・ストーリーです。
2005年より週間少年マガジンにて連載が開始されるも、そもそもが作者は遅筆らしく、休載が続き週間連載が不可能に(;^^
現在では連載の場を月刊アフタヌーンに移し、連載は無事再開されています。

88ページ(!)もの気合いのこもりまくった第1話をご覧になればお分かりのように、あれは週間で出来るクオリティじゃありません……。
で、マガジンKCでの単行本(少年漫画の新書サイズ)が2巻まで発売されているのですが、今後アフタヌーンコミックスとして発売されることを見込んでか、B6サイズで新装刊と相成りました。
私は当然既刊を所有しているため、10月発売の第3巻から買おうかと考えていたのですが、やはり同じ作品で単行本のサイズが違うというのは如何ともし難く……という経緯で、渋々買い直すことに決めたのでした。

1巻には書き下ろし4コマ「ユルヴァちゃん」が2ページ収録。おねーちゃん今何やってるんだろ。

3話から10年前の回想が始まりますが、結局連載休止までの間(次巻の終わりまで)ずっと回想なんですよね。
それだけトルフィンの父・トールズの生き様が凄まじかった、ということなんですが。
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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