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2006年12月25日 [22:13] コミック感想 

ひぐらしのなく頃に 暇潰し編(2)/竜騎士07(原作) 外海良基(漫画)



同人界隈でその名を知らない人はほとんど居ないであろう、大人気同人ゲーム「ひぐらしのく頃に」。その4編ある「出題編」のラストを飾る、「暇潰し編」のコミカライズ、最終巻が発売です。

【以下、物語の核心に触れる重要なネタバレを含む内容の記述があります。そのため本作品のネタバレ、またはそれに準ずる感想文の閲覧を避けている方はご注意願います。】
筆者は「ひぐらし」においては全ての同人作品を未プレイで、「ひぐらしのなく頃に祭」待ちの人間であるため、出題編4作品の漫画を揃えたところで「わかんねぇ……わかんねぇよ……」と嘆くことしか出来ていません(これまでネット上の解答ネタバレを全回避して来られたのは奇跡ですw)。

それでも、この「暇潰し編」はこれまでの出題編とは一味違う作風であり、作品の本質に深く切り込んだ部分があるのは理解できました。あれ、作者のあとがきと同じ事言ってるな……。何か、受け売りなのか自分の思考なのかよく判らなくなってきましたorz


カラーページの「誰が犯人かって? そもそも『何の』犯人かわかってる?」というフレーズには言葉を失いました。何の犯人? 出題編における全ての殺人を司る首謀者がいるわけではないんですか? そもそも、話によって被害者が異なったりするわけですし……う~む、わからない(;^^

本作の最大の謎、「梨花はなぜ今後起こる殺人事件及び自らの死を予言できたのか」という所は正直オカルトを持ち込まないと説明がつかない気がしますが……どうなんでしょうか。というか、解答編を既に終えた方はご存知なのでしょうけど……(;^^


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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
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    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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