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2006年09月19日 [19:33] コミック感想 

私立彩稜高校超能力部 新装版(3)/石田あきら



超能力が日常的に認知された世界で繰り広げられる、学園ストーリー。
COMIC SEEDの休刊により連載が休止されていましたが、COMIC REXにて連載再開。
毎月発売されている新装版の第3巻です。
2巻ではバトル展開が中心となっていましたが、今巻では数少ない男子部員でありアンニュイ系イケメンのカシムラマサトを軸に動き出すラブコメ的な展開でした。と同時に、マサトの過去を匂わす思わせぶりな描写も盛り込まれており、それまで割と単調だったストーリーに味付けが施されたように感じました。

それにしても15話のラストは……何と言えばいいやら(*;^^ 「酒池肉林」ってヤツですか? サキの「生体しかテレポートできない」能力って、本当に設定勝ちですねw だからあまり活躍の場がないのか……。

いいんちょのマサトLOVEは分かり易かったのですが、逆にフミヲのそれは気付き辛いというか、いきなりな印象がありましたね。もう少し描写が欲しかったです。

この作品は登場人物の掘り下げがままならない状態で無尽蔵にキャラが増えていくという難点があるので、毎月単行本が発売されるというのには多少の気苦労が無きにしも非ず、といったところでしょうか(;^^

そして恒例のダブルカバー(笑) 漢(おとこ)なら敢えて外して保管するのもアリでしょう。個々人の裁量に任せますがw
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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

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