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2007年01月03日 [00:07] コミック感想 

咲-Saki-(1)/小林立



タコス食いてぇ……。

あ、フォントサイズ変えてまで失礼しました。この漫画を読んで最初の感想(欲望)がそれだったので……(;^^

えー、超本格萌え系麻雀漫画が降臨です。多分ここまで突き抜けてるのは史上初だと思います、ジャンル的に。

毎年正月になると家族麻雀に参加させられお年玉を巻き上げられ、勝っても怒られるので毎局プラマイゼロで終了させる技術を獲得した主人公・宮永咲が麻雀部に入部、勝つための麻雀を習得し全国大会へと駒を進めることができるのか、というストーリー。

物語設定はややパンチが効いてはいますが至ってオーソドックスですし、登場キャラも魔法や手○ゾーンは使わず真面目に麻雀をやってはいるのですが、どう見ても笑わせようとしているとしか思えない描写や、ぱんつはいてないなど結局重いのか軽いのか判別不能な作風が読者の心を鷲掴みにしました。あとタコスが食べたくなりました。
登場キャラは咲を筆頭に、

・咲を麻雀部に引き入れた男子・須賀京太郎(影薄い)、
・全国中学生麻雀大会個人戦優勝(麻雀が世界的に盛んであるという設定なので、ここは笑うところではありません)の天才巨乳ツインテール少女・原村和、
タコスが無いと死んでしまうロリ少女(語尾に「じぇ」「じょ」)

などなどきちんと萌え要素を押さえた美少女達が、真剣に麻雀を打ちます。
しかし、咲が神懸かったツモを引く場面などでは、咲の眼球や指先から電撃が発せられます。さらに手付きがおかしい。たまにラッパーみたいです。

ちなみにこの電撃、「麻雀格闘倶楽部」を連想してしまうのですが……。いかがでしょうか。


そんなわけで、なかなかリアクションの取り辛い漫画ではありますが、その中で一部男性読者を狂乱の渦に巻き込んだ……は言いすぎですが熱狂させた「ぱんつはいてない騒動」。詳細は画像つきで取り上げられている他サイト様方にお任せしますが、とにかく「はいてない」んです。

82ページ3コマ目、まずは咲がはいてません。
113ページ5コマ目、タコスはいてませんね。
そして極めつけは188ページ見開き、和ははいてないにも限度というものがあるでしょう。けしからん!!

193ページでタコスが「パンチラ!ほれ!」と言って京太郎に向かってスカートをまくって見せるシーンがありますが、恐らくこの時もはいてないんだろうと思います。京太郎は完全に目を背けていましたが、残念でしたね。


そんな「はいてない」漫画・「咲-Saki-」(表記は恐らくDir en greyの「朔-saku-」が元ネタだと思われます)、今後どのように加速していくかが楽しみであります。メイドコスチュームの次は何で来るのでしょうか。


…………え? 麻雀についての感想? 心得は多少ありますが正直どうでもいいです。
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