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2007年01月13日 [20:44] コミック感想 

交響詩篇エウレカセブン(6)/片岡人生、近藤一馬(漫画) BONES(原作)



予定通りの第6巻をもって完結した、SFアニメ「交響詩篇エウレカセブン」のコミカライズ版です。

エウレカの救出に失敗し、深手を負ったたレントン。果たして二人の運命は――。

あと崩壊しかけている惑星は!?(こういうのって単純に『セカイ系』で括っていいのでしょうか・汗)
大怪我を押し、再びコーラリアンの群れに立ち向かうレントンと、同じ志からレントンを奮い立たせたドミニク。

アネモネへの想いを一身に背負い、抗体を打つことに成功したドミニク……ドミニク――!!(;TДT)

ジ・エンドがジ・エンドなどというくだらないギャグが脳裏をよぎった私はもうどうしようもありません。


コーラリアンに飲み込まれたニルヴァージュと、その中の人であるレントンは気付くと砂浜に……。

そんなレントンを見下ろしながら、人間の殺戮を請け負っていた過去という責め苦に悩む本物のエウレカ。一方、コーラリアンの生殖を図ろうとする偽者のエウレカにレントンは騙されかけます。騙されちゃうのか!


……で、何だかんだで、倒します(←最悪だ


や、このままだとただの展開説明になってしまうので(;^^
アニメ観てないとここまで上っ面しか撫でられないのかorz


……コホン、気を取り直して。


最後の感想はグダグダになってしまい申し訳ないのですが、コミカライズ作品としての評価ではかなりハイクオリティであったのではないかと思います。キャラクタ/ロボットと作画担当を二人用意しているところからも、漫画そのものに手を抜くまいといった心意気が見て取れますし。

まぁとはいえ、アニメを一切観ずに単独作品として見做すには、最後の部分でキツい所があるのに気付きました、というお話。

これを読んでアニメに興味を持ってもらう、という流れが本来のコミカライズの目的でしょうしね。


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