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2007年01月29日 [01:16] コミック感想 

フルーツバスケット(22)/高屋奈月



残すところ最終巻・23巻を待つのみとなった十二支コメディ……。
あと一巻あるとはいえ、話としてはほぼ着地点に行き着いているように思えます(;^^
先ほど調べたところ、完結号は「花とゆめ 平成18年第24号」、22巻には17号掲載分まで収録されているので多くてあと7話ですか。
単行本派を貫いていたので(むしろ少女漫画誌を立ち読み・購読する習慣がなかったw)、最終巻への期待と不安が入り混じっております(;^^
夾の父親……憎しみの矛先を夾の母親にまで向けていたとは。そして彼女の自殺を夾本人にすべて責任転嫁させて被害者ぶるとは、本当にしょうもない男ですな……。
一方の慊人はまさに「憑き物が落ちた」ように毒が抜けてしまいましたね。いざこうなるとやさぐれていた頃の彼女が恋しくなるのは読者の身勝手さ故かw
「私は以前の貴女のほうが好きでしたよ」は一部の読者の代弁であると受け取っておきましょう!(ぇ


ありさと紅野の一件はこのタイミングでしか有り得ないという感じでねじ込んできたようで。しかしありますよね、些細な思い出だけを大事に抱え込む、一人相撲。確かに惨めな気持ちにはなるでしょうが、いいじゃないですか、それに気付けたのだから。

「もう"不参加"だけはしないから」

頑張れ!

ところで、物語も終盤にして"はなちゃん&あーちゃん"という最強タッグが誕生しましたw この組み合わせは思いもよらなかった! なんだろう……「凸凹コンビ」ではなく「凹凹コンビ」といったアウトロー具合がそそりますw


その後は透の退院から、夾とのニャンニャン(猫だけに)……まぁ茶化してるだけですが、それはともかく、由希と真知の関係進展もキチンと同時進行で見られたのには驚きました(;^^

えぇ、大変美味しくいただきました。

話の順序の都合上、由希真知に関しては後述(じっくり)しますが、ついに全員の呪いが解け……利津出たよ!! 3コマも!(1コマは足だけど) かなりのビッグニュースですよ!

はい、で、由希は真知に自らの呪いの事を打ち明けようとするわけですが、い~いタイミングで解けちゃうわけなのですよ。そんで、…………昔話が始まります。
ちょっと由希真知の話、別カット割り込みすぎ!! おちおちウォッチ出来ないよ!

昔話はスルーで。まぁそんなわけで鼠が最後に解けて、晴れてハグするわけですよー。ちょっと見落としかけましたが、異性に抱きつく→呪いが解けたことの証明をしてるわけですな。私はその設定を軽く忘れてましたが、というかページ戻ってみたらその前に夾と透で同じ状況があったのを完全に見落としてました。冷静じゃなくてごめんなさい。


フルバに関して、1巻ごとのレビューは16巻以降7巻目なのですが、最後まで冷静に書けた記憶がありません。というか、真知の話しかしてなかったかもしれません。
最終巻こそは、真知びいきしない感想が書けたらいいなぁ~。自信ないですけどねっ!


そういえば表紙は……あの方といえばあの方ですよね……全員集合とかではないのか。


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