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2007年01月29日 [23:56] コミック感想 

ソウルイーター(8)/大久保篤



死武専VSアラクノフォビアの構図はますます深みを増し、幾つかの伏線と真実が露わとなった第8巻。

様々な場所でのシーンが詰め込まれているので、巻ごとの評価としては若干散漫な印象を受けますが、逆に言えばそれだけ満腹感を得られる内容だと思います。
前巻に引き続き、ブラック☆スターVS用心棒ミフネ。前回はブラック☆スターが勝利したものの、今回は歴然とした力量差の前に完敗ですか。クールな立ち振る舞いの割に子供好きだったり、その延長線上の行為として飴を寄越したりする姿は物腰の柔らかさを伺わせますね。


そしてついにメデューサが再始動。野良犬を経由して通りすがりの少女レイチェルの体内に寄生……なかなかエグイ描写です(;^^
「エイボンの書」が今後の鍵となってくるようですね。死神様が何故破棄でなく保管しろと命じたのか、といった疑問点を押さえておくべきでしょうか。

対抗授業は今巻屈指の笑いどころですね。出てきていきなり強烈なインパクトを植えつけてくれました、『知将雷王』オックス君w >「ら~い オ~ウ」の掛け声が最高です(;^^


一方メデューサはエルカ、フリー、ミズネらを潜り込ませてアラクノフォビアの本拠地へ。
メデューサもやはり「エイボンの書」をご所望のようで。アラクネは「人を使うことを覚えた方がいい」と言いますが、すでにかなり部下をパシってますw
ていうかフリーの変装は無理があるでしょうw バレるとしたらここからか……。


デス・ザ・キッドとフィッシャーキングの戦いは走る列車の中での映画のような展開。ですが本作ならではのどこか間の抜けたオチで締め括られますw
それはそうとパティが最近よくキレますね~。

ラストは、再びメデューサの毒牙にかかったクロナがまたも裏切ることに……という引き。クロナの弱さからして、余裕で裏切りそうな匂いがしますが……どうなることやら。


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