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2007年02月06日 [21:35] コミック感想 

テレパシー少女「蘭」 ~闇からのささやき~(4)/あさのあつこ(原作) いーだ俊嗣(漫画)



通し番号は4巻ですが、原作第2巻「闇からのささやき」後編ということになります。

しかし、ストーリーよりも蘭と翠の百合っぷりの方が気になって仕方がないのは……負けでしょうか(;^^
朝。知らずに飼い猿のサナエと(テレパシーによる)会話が可能になっていた蘭。やはりこれにもエマヒクサの不思議な力が関わっているようで。

それにしても、留衣は本当に飄々としているというか、食えない男というか……謎の存在ですね。ただのマイペースではないでしょう。何らかの力を持っていそう。
いつか明らかにされるのでしょうか。

事件の真相はあらかた解け、翠が退席している間に蘭と留衣は徐々にいい雰囲気に……と、当然翠の邪魔が入るわけですが、その直後に翠が蘭のファーストキスを奪いましたwww
翠、性に関心の薄い女子中学生のノリでありながら擬音が「チュパッ」なんですがw ちなみにその時の留衣は多少驚いた表情は見せますが姿勢は変わらずです(;^^


で、そんなストーリーと関係ないところで筆が乗るのも癪なので話を本筋に戻しますが、やはり(といいつつ前回の感想で言及していないのは気にしないw)今の滝沢氏の妻は偽者で、本人は車ごと崖から転落するという悲惨な事故で命を落としていました。

そして、奥さんになりすましたいたのは……先生ですかっ!!
お早い再登場にびっくり仰天!
ええと……名前が思い出せません!!(おい
大原先生ですよね? 確か。はい。オッケー。

その後の謎解きに関しては割愛しますが、翠は本当にどうでもいい理由で殺されかけましたな(;^^
憎い相手に似てたから殺した、みたいな。

その真相はともかく、留衣は今回の蘭への忠告にもあるように、未来を予知できる能力が多少なりともあるのでは……と考えてしまいます。思っただけで真偽は断言しかねますが(逃げ


関連記事:
テレパシー少女「蘭」 ~闇からのささやき~(3)
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