さよなら絶望先生(5)/久米田康治

早いものでこの作品も第五集を数え、マガジンのネガティブギャグ漫画枠のエースと呼べる位置になりました。そんな枠あったのかどうかは知りませんが。
それと、何かとお弟子さんと較べられてしまう作者ですが、今回も図った様にお弟子さんの単行本と同じ発売日でした。
今回もお弟子さんの方が圧倒的に売れてしまうのでしょうが、そんな些事は歯牙にも掛けず…………
>トーハンで一度もランクに入った事ないし、麻生大臣から一言もないし、近所の書店に単行本は置いてないし。
(P155 紙ブログ「証拠過多」より)
気にしてるじゃん!
それというのも、前巻が気持ちダークな方向にあってネタも弱かった(雛祭りの話など、良かった回もありますが)ので、結構持ち直してきた気がしたのです。上手くブラックジョークに昇華させているな、と。
いきなり思い出したように新キャラを投入したとき(四十六話)は、またこれから増えていくのかと不安になりましたが、そういうことでもなかったようで。
この娘、使い勝手が悪いのか性格が過激すぎるのか、パタッといなくなってしましましたが(;^^
今巻MVPは迷いましたが「デトックス」の回(四十二話)で。毒抜きされたキャラたちと例(爽やかなBJw)がツボでしたね。
巻末書き下ろしのス○ーネタについては何も言うまい。これは一部ネットユーザが勝ち組なローカルネタですからね〜。





















