スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年09月23日 [23:23] コミック感想 

さよなら絶望先生(5)/久米田康治



早いものでこの作品も第五集を数え、マガジンのネガティブギャグ漫画枠のエースと呼べる位置になりました。そんな枠あったのかどうかは知りませんが。

それと、何かとお弟子さんと較べられてしまう作者ですが、今回も図った様にお弟子さんの単行本と同じ発売日でした。
今回もお弟子さんの方が圧倒的に売れてしまうのでしょうが、そんな些事は歯牙にも掛けず…………

>トーハンで一度もランクに入った事ないし、麻生大臣から一言もないし、近所の書店に単行本は置いてないし。
(P155 紙ブログ「証拠過多」より)

気にしてるじゃん!
さて、本編はいつもと変わらぬスタイルで展開されていますが、全体的にネタに脂が乗っているような印象(あくまで主観ですが)。
それというのも、前巻が気持ちダークな方向にあってネタも弱かった(雛祭りの話など、良かった回もありますが)ので、結構持ち直してきた気がしたのです。上手くブラックジョークに昇華させているな、と。

いきなり思い出したように新キャラを投入したとき(四十六話)は、またこれから増えていくのかと不安になりましたが、そういうことでもなかったようで。
この娘、使い勝手が悪いのか性格が過激すぎるのか、パタッといなくなってしましましたが(;^^

今巻MVPは迷いましたが「デトックス」の回(四十二話)で。毒抜きされたキャラたちと例(爽やかなBJw)がツボでしたね。

巻末書き下ろしのス○ーネタについては何も言うまい。これは一部ネットユーザが勝ち組なローカルネタですからね~。
スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。