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2007年03月14日 [20:06] コミック感想 

ハヤテのごとく!(10)/畑健二郎



TVアニメ化が決定した執事コメディ、第10巻です。

今回の見所はヒナギク祭り完結編、第100話&ナギの漫画でしょうか。

前者はヒナエンド、と位置付けるにはまだ早計なのでしょうね。言うなれば「ヒナエンドの中間点」のような回かな?
どちらにせよ、この作品においての「見開き表現」は何かしらの重要な意味を持っていることは確かなようです。

後者は1巻の時から言われていたことですが、やはり実現しましたか。畑先生は読者の期待を裏切りません。
ナギ漫画で1話、というか伊澄漫画で1話見てみたいのは私だけでしょうかw
WEBサンデーのまんが家バックステージにて、作者からこんな言及が……。

そして修正といえばこちらは過去最大級。
どことはあえて言いません。
ヒントは第九巻に載っている第十巻の予告です。
よーく、ご覧ください。

見比べてみましたが、生徒会室から一望できるはずの白皇学院の描写が予告だとおかしかったのでしょうか? そもそも正門が無かったのが問題?
しかしほとんど全景が描き直されてますね……(;^^

ヒナギクはハヤテへの想いをこの一件で自覚。割とすんなり。ウジウジしてなくて良いと思いますよ。
彼女はやはり「ツンデレ」の枠で括るには聡明で素直すぎる気がします。


ヒナの話と100話をつなぐ99話、サキさんのお見合い話はギャグ面でとてもクオリティが高いですw
ハヤテの読唇術が最高すぎる!


そして100話(10巻4話)、ついにお目見えしたナギ(が描いた)漫画!
発想はともかく、絵は上手いと思うんですけどw
先ほども書きましたが伊澄漫画のシュールさがツボに入りました。さりげなく猫のお腹にポケットが付いている所にパロディセンスを感じます。


白皇の学力のレベルにあまり追いつけていないハヤテが試験勉強に打ち込めるようにと臨時で雇った? いや造った、メカ執事13号登場の話はなかなかに面白い視点で楽しめますね。顔以外はハヤテそっくりで、しかもかなりのやり手……ハヤテの動揺ぶりが笑えます。というか、ナギとマリアさんは軽く陥落してるし……(;^^
あと、この話の咲夜のセレブっぽい服装が気になりますw


雪路と強盗犯の話も、展開の転がし方に手が込んでますね~。雪路だけじゃなく、シスター・ソニアやヒムロ辺りの連中はまとめて好きです。金に関して容赦ないところとかw


次巻は4月発売……ということは来月ですねw
感想が遅れているのを改めて実感(;´Д`)


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