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2007年04月23日 [15:36] コミック感想 

すもももももも~地上最強のヨメ~(7)/大高忍



シリアス中心の長編を経て、暫くは日常生活が続くかと思いきや、東軍猪野上一族より下克上めいた決闘の申し出があり息つく暇もなく命の危険に晒される孝士……という粗筋の第7巻。

まぁ、いろはや天下初登場の時と同様、ギャグ主体ではありますが(;^^
47話はもも子の意外な弱点が明らかに。
ゆでたまご……確かに小学生の頃、クラスメイトが調子に乗って給食で余ったゆでたまごを大量に食べまくってリバースしたのを目撃したことがありますが。
火の通った黄身はパサパサして嚥下しにくいですしね。

それにしても、日体大は何気に愛されてるな~w
あと、フルネームは「日体・大五郎」なのに日体大と呼ばれてるんですか。


そして登場、強烈な新キャラ・猪野上進太郎(♀)

お家の都合で男として育てられ、父親から「お前は男なんだ」と様々な工作を受ける……って、まんま藤波竜之介じゃないですか(;^^
自分は女だと主張するか、父親から「要らない子」とされるのが嫌で自分を押し殺すかの違いはありますが。


一方で以前より伏線があったサプライズが2つ。
虎金井編で解説要因として活躍したギョロ目の爺さんは十二神将よりも上位に位置する日光菩薩様でした。
そして若かりし頃の犬塚雲軒と中慈馬キミエの関係は、孝士と早苗そのものであった……というもの。
いよいよ……いよいよ委員長ヤベエよ!!(;´Д`)
時の流れとかよりもっと残酷な何かが働いていそうです、あの変貌ぶりは……。


そして雲軒と孝士の父子愛が良すぎます!(6巻の時も書きましたが)
「あっ、ねぇ出てるよ? ビーム出てるよ?」と子供らしい反応を示す孝士がツボでしたw


肝心の決闘は……ねぇ?(苦笑
バードマンですか、委員長。割と決まってましたね、衣装。脱がされたけどね。
しかも下ですよ下……こりゃ将来縮んでしまっても致し方ないような気もします。
彼女は漫画界の薄幸キャラとしては日本有数でしょう。


53話は進太郎との一件も落ち着き(転校して来たってことはレギュラー化?)、久々に孝士ともも子メイン。
ホレ薬ネタというのもベタではありますが、この漫画はどんなステレオタイプなシチュエーションでも全力で表現し切ってしまうので、文句がつけられませんw
ラブホテルで暴走するもも子はもう神懸かり的な面白さでしたよ! しかも状況が状況なのに笑いがエロさを二周りくらい上回るところがまた驚異的。作者の地力を見せ付けられました。


巻末の特別編は少年ガンガンの出張版ですね。もも子の定型句?がアニメ準拠の「子作りしましょう!」になっているのがポイントです。ただの言葉の違いだけですけどね。


関連記事:
すもももももも~地上最強のヨメ~(6)
すもももももも~地上最強のヨメ~(5)
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  レビュー・評価:すもももももも~地上最強のヨメ~/第7話「見えない絆」 品質評価 10 / 萌え評価 64 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 16 / シリアス評価 13 / お色気評価 8 / 総合評価 21レビュー数 37 件 天下と孝士の決闘に決着がつき、十二神将戦争について天下を吊し上げて聞き出そうとする孝士たち。いろはは巳屋本家秘伝の自白剤まで持ち出して

2007/07/13 19:05:28[ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]

    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

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    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

    管理者:AKHUA (あくあ)
    後天的漫画オタク。 私財の4割を漫画、7割を趣味に費やしてます。

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