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2007年11月29日 [21:30] コミック感想 

鋼の錬金術師(17)/荒川弘



ブリッグズにおける、軍の静かなる対立関係を描いた「鋼の錬金術師」第17巻。
軽快でコミカルな描写も欠かしていませんが、物語の深刻さはさらに増すばかり。

どうも、軍の上層部やホムンクルスサイドの勢力が強大すぎて未だ勝算が見えない気がするんですが……今巻はアームストロング少将が頼れる存在だったお陰で若干安心して読めましたが。

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2007年11月27日 [23:30] コミック感想 

お茶にごす。(1)/西森博之



「今日から俺は!!」「天使な小生意気」「道士郎でござる」の作者、西森博之の新作「お茶にごす。」の第1巻です。

悪魔と恐れられる容貌とケンカの実力を持つ船橋雅矢、通称「悪魔(デビル)まークン」。彼は高校入学を機に一刻も早く不良たちとの縁を切り平穏な生活を望むものの、不良からの怨恨は撃退するごとに増し、暴力の連鎖から逃れられずにいた。
そんな彼がひょんなことから茶道部に入部し、図らずも周囲を巻き込みながらトラブルに見舞われていく……といった作品です。

作者の作品を読むのはこれが初めてです(既刊はタイトルと設定程度の知識しかありませんでした)。たまたま新連載時に目にして興味を持ったので。

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2007年11月21日 [00:52] コミック感想 

かんなぎ(3)/武梨えり



創刊から2周年が経過しようとしている月刊漫画誌「Comic REX」の看板作品としての認識が強くなり始めた「かんなぎ」の第3巻です。

オリジナルでアニメ化、大ヒットを飛ばす作品を最低1本は輩出しておきたいというのがこの漫画雑誌業界の共通の願いなのでしょうが、その期待を背負っている作品と言い換えることも可能でしょう。

そういえばREX初アニメ化第1弾は「BUS GAMER」ということらしいですが、掲載されている印象すら薄く実際目下絶賛休載中の作品が何故選ばれたのか謎……アニメ事情は良くわからんです。

さて、3巻のピンナップはKeyのイラストレーター、樋上いたる(!)。
その道の大御所を何人捕まえてくる気だ……(;´Д`)

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2007年11月19日 [23:14] コミック感想 

蒼海訣戰(4)/納都花丸



猫耳海軍戦記――う~む、どうもしっくりくる表現がない――の第4巻です。
じっくりと丁寧に話が進んでいくためREX連載陣の中では地味な印象を持たれがち?ですが、長期休載やら打ち切りやらで賑やかな他と比べ非常に安定しており安心感の持てる作品ですw(皮肉交じりに)

練習艦「嫩(ふたば)」に乗り込み、楠叙人が多く住む坦蓮港での訓練を行う水軍志官寮生徒達。
この地でのハプニング……では済まない事件の発端が描かれています。

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2007年11月15日 [15:35] コミック感想 

Present for me 石黒正数短編集/石黒正数



「それでも町は廻っている」の作者である石黒正数の短編集。「それ町」3巻と同時発売でした。

常鱗凡介の漫画家とは決定的に違うセンス、そのルーツを辿ってみたいという純粋な知的好奇心……そんなこじつけみたいな言い回しは好かんので単純に作家買い、と称しておきましょう。

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2007年11月13日 [22:51] コミック感想 

それでも町は廻っている(3)/石黒正数



本格商店街メイド純喫茶漫画の第3巻。
いや~、新刊発売の期待度は最上位級なくらい大好きな作品です。

捻りの利いたギャグやスタンダードな駄洒落も軽快なトークと独特の台詞回しで小粋に描かれ、下町人情と町民達の繋がりは心の隙間を上手い具合に埋めてくれます。

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2007年11月12日 [22:17] コミック感想 

エクセル・サーガ(18)/六道神士



復活を果たした蒲腐博士とILLを成功させ市街征服に着々と近付くイルパラッツォの、市長選という場での全面対決が見ものの18巻。

エクセルが記憶喪失に陥ってからはや1年ウンヶ月が経とうとしていますが、一体いつ記憶を取り戻すのか!? 何だかピュア大人しい性格が板につき始めてしまっているぞ!

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2007年11月05日 [22:23] コミック感想 

ドージンワーク(4)/ヒロユキ



同人業界での成長物語ならぬ反面教師痛・快に描いた4コマ漫画の第4巻。
反面教師とは言っても、なじみのように自らの首を絞めていることにも気付かず無茶に無茶を重ねる同人作家は……まずいないですよね~(;^^

そんななじみの撃沈から復活、そして新たな愚行を描いた第4巻。かねる、痛可愛いぜ!!(使ってみた)

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2007年11月05日 [15:14] コミック感想 

ひぐらしのなく頃に解 目明し編(2)/竜騎士07(原作) 方條ゆとり(漫画)



「ひぐらしのなく頃に解 目明し編」の第2巻。
罪滅し編に引き続き、3巻構成であることが判明しましたw

この巻では原作における起承転結の「承~転」にあたる部分が描かれており、既にひぐらしの持ち味とも言える「日常世界からの転落」が完了してしまったことが窺えます。

ところで、何人かのひぐらし識者である知人の話を聞くと、一連の「暴走した詩音」に対する評価が真っ二つに分かれていて面白かったです。
当然、詩音を受け容れられるか否かに正解・不正解があるという話ではないのでしょうが、ひぐらしの根本の真相を概ね理解した上で、目明し編の詩音の心情を投影、感情移入できるかどうかで違った意見が出るものなのかな、と思いました。

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2007年11月01日 [21:59] コミック感想 

真月譚 月姫(5)/TYPE-MOON・「真月譚 月姫」製作委員会(原作) 佐々木少年(作画)



当ブログ初紹介。

前巻の発売日がブログ開設の5日前だったので、この時期での初紹介になります。空前の大ブームを巻き起こした同人ゲーム「月姫」のアニメ作品である「真月譚 月姫」のコミカライズ、第5巻です。

アニメの方は正直、原作ファンをまとめて敵に回す結果になってしまったわけですが(詳細については割愛)、漫画版は非常に高い評価を得ています。筆者にもさしたる不満要素が見当たりません。

これはやはり作画担当の佐々木少年の「漫画力」によるところが大きいでしょう。
ストーリーはアニメ準拠(他キャラルートをつまみ食いしながらのアルクルート)でありながら、ただなぞるわけでなく追加エピソードを加えつつ丁寧に描写しています。
作画も非常に高い水準で安定していますし、何より絵のタッチが原作のキャラクターデザインを担当した武内崇のそれに通ずる所があるため、原作の絵に慣れ親しんだ人でもすんなり受け入れられたのではないでしょうか。

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    買った漫画を片っ端からレビューしていきます。
    「↓Open. 」以降の文章は基本的にネタバレ配慮無しなのでご注意下さい。

    ジャンルはギャグ、ラブコメ中心。
    雑誌単位ではCOMIC REX、週間少年マガジン、少年エース系が多し。

    管理者:AKHUA (あくあ)
    後天的漫画オタク。 私財の4割を漫画、7割を趣味に費やしてます。

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